お風呂から出た後は、子供にアトピーのお薬塗ってパジャマ着せて、歯ブラシ、寝かしつけ、とにかく慌ただしく自分のための時間なんて取れません。
私は、長男が生まれてからスキンケアを全く出来なくなりました。
目次
急遽の時短スキンケア
スキンケアを全くしなくなった私。困ったことがあったかというと、実は全然ありませんでした。
私のスキンケア履歴書
学生時代は資生堂のクレドポーをラインで使ったりとそれなりにお金を掛けてきました。しかし、出産してからは、とにかく時間がないので購入した化粧品も使わず、ケアもしないで寝落ちしてしまう毎日。たまに思い出したり余裕があると化粧水をつけてはいましたが、フルラインナップでお手入れすることはできなくなっていました。
お手入れできなくなっているのにトラブルのない肌。
あれ?もしかしてお手入れっていらないのと思ったきっかけです。
宇津木式や非接触肌科学
スキンケアをしない=自力でケア
世の中には「スキンケアをしないことを良し」とする流儀が沢山あります。
スキンケアを怠るようになった私は、寝かしつけの側ら怠っても問題ない方向性について調査をし始めました。ネットには、沢山の理論や流派があり、イロイロな情報があふれています。
イロイロな情報は、私が文系なので難しい理論や理系の数式を理解出来ませんが、程度の違いがあれど「スキンケアをしない方が肌の自活力がつく」というような結論になっています。
私は、(多分図書館で借りて)宇津木式の本をとりあえず一冊読みました。多分下記の本だったと思います。
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自己流ユルユル宇津木式
厳密に守れないですが、「スキンケアをできない」ことをポジティブに「スキンケアをしない」に変換するためユルユル宇津木式を実践しています。
基本、洗顔後になにもしません。
ズボラが行き過ぎて本当に何もケアしていないで皮膚科の先生に「保湿しないとダメですか?」と聞いたら「それだけ乾燥しているんだからしなさい。」とワセリンを処方していただきました。今は、思いついた時(これも毎回じゃない)に、ワセリンを少し塗って保湿しています。
私は、理屈っぽい性格なので、ズボラもポジティブな理論にのせて考えるだけで、お肌にもいい影響を与えるような気分になって実践しています。