日々の気づきの備忘録

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まさかの保育園を再転園!?

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転園の記事の最後となります。

公園で梅の花?が膨らんでいました。

春の訪れももう少しかなと感じる暖かい日も多くなってきましたね。

前回の記事で、認可保育園から認可保育園への転園が決まり、無事引越を決行した我が家。しかし、我が家の転園は、これだけでは終わらなかったのです。

保育園とも相性がある

転園が決まった保育園は、事前に見学等を一切していませんでした。認可園で保育のプロが携わっていることだし、ひどい環境ではないであろうと想定していましたし、実際に特に問題はありませんでした。

しかし、入園前の面談から少しずつ感じる違和感。

決して子供が虐待されているとかそういうことではありません。ですから、その園に通っている方にとっては、満足できる環境であったと思います。

しかし、他の園に通っていたからこそ感じる、形のない相性のような違和感が徐々に大きくなっていきました。悪い訳じゃない、でもベターでもベストでもない。

これは、夫も同意見でした。

近所の保育園で募集が!

当初は、長男が卒園するまであと少しなので、あまりコロコロと転園すると子供の負担になるのではないかと考えていました。そのため、我が家は、長男の転園は今回で最後とし、必要であれば次男が年中になる4月に近所の園に転園申請する、そのようなスケジュールを描いていました。

しかし、転園した園にモヤモヤを感じながらも一か月以上たったある日、別件でたまたま区の窓口を訪れた際に、ふと以前の申請時に担当者と交わした会話を思い出しました。

私「全滅したら少し後に増員を予定しているこの園も有りですよね?」

担当者「この園は非常に人気があり待機児童も多い地域なので難しいかと・・・」

既に日付は、申請締切の4日前。就労関連の書類は、以前の申請が流用できるので申請書だけ提出が間に合えば良いとのこと。決断すれば間に合うかも?

深夜の保活会議

その日の深夜に、帰宅した夫と急遽保活会議。

夫もモヤモヤを抱えていたので、転園をすることは賛成。しかし、難しいと言われる園であったため、こちらも事前に見学をしていません。見学しない状況での転園は、非常にリスクがあることを今回の件で痛感しました。転園申請するのであれば、次の保育園をきちんと見学しよう結論になりました。

そもそも保育園にも地域柄があるのではないか?我が家の違和感は、地域に依存するものであって、個別の保育園とは関係ないかもしれない。そのため、このタイミングで次男の4月転園を想定した転園先を何園か比較し、その中からも1つ選んで合わせて見学することにしました。

転園を検討したのが月曜日だったのでもう週末がありません。夫婦ともに仕事の折り合いをつけて、何とかスケジュールの都合がついた日付でお休みを頂き、保育園に見学の依頼をしました。保育園は、午後にお昼寝タイムがあるのでその時間見学しても意味がないとのことで、見学できる時間が限られます。頑張っても1日2園が限界ですが、お願いして何とか希望の園を2つ見学することができました。

見学結果で再転園を決意

2つの園を見学した結果、特に今回募集のある園は、夫が「良い!」と大満足でした。私は、自分が色々ウジウジと考えてしまう性質なので、夫の直感的な部分を信じています。見学後には、夫婦双方の合意で「人気園で難しいかもしれないし、度重なる転園で負担になるかもしれないけれど、確実に転園した方が子供にとって良いだろう。」という結論にいたりました。

翌日には、締切ギリギリに再度の転園の申請書を提出。今回の申請は、「兄弟そろって転園できるのであれば希望。長男だけなら転園しない。」という内容となりました。区の担当者からは、「年長は多分大丈夫ですが、年少クラスは既に激戦です。」と言われつつ受理していただきました。

奇跡的に再転園が決まる

そして、結果として、奇跡的に兄弟そろっての転園がきまりました。

本当にこちらも、ありがとうございます!と以前より大きなお礼を言ったと思います。保育園の希望が叶う、正直泣きそうになりますね。

数か月のうちに転園が何度もあった我が家。

かなりバタバタとしましたし、会社も何度も休んでしまいました。

しかし、紆余曲折ありましたが、何とかベストな状態に落ち着いていたと思っています。子供達は、適応力抜群で新しい園を楽しんでいます。親としては、これが一番の満足ポイントですね。

案ずるより産むがやすし

「保活は、決まればラッキー。希望は、贅沢。」

「転園が難しいからあきらめよう」

「ちょっと我慢すれば卒園だから」

転園を経験するまで、私はそう思っていました。しかし、ダメだったら今の園に通い続ければよいのだから、親と子供にとってベストな選択をするために申請だけでもしてみてもいいじゃない?今は、そんな風に思っています。

今回、我が家は、たまたまラッキーに恵まれたのかも知れません。ただ、転園を伴う引越しの事例として参考にして頂けると幸いです。







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