日々の気づきの備忘録

控帳

驚きの保育園の転園申請の結果

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前回の続きです。

何とか申請を終えた保育園について。長くなってしまいましたが、後1回で終わります。

希望園は難しい

yahooニュースで取り上げらてた「保育園おちてもいい」親たち。という記事。子供は可愛いさかりだし気持ちは判る・・・けれど、不承諾で無認可に通わせる金銭的負担も心配ですし、そもそも無認可も殆ど空いていない地域。認可への転園希望が通らないと休職となってしまいます。

可能なら兄弟同じで近くの園

兄弟別園の苦労は、よく知人に聞いていました。転園先でお友達ができる迄のことを考えれば、兄弟がいれば心強いと思います。そこで、最優先は、兄弟同園。

そして、叶うのなら家から近い園。

申請する自治体は、希望順位をいくつもでも書いても良いと言われました。これ、ある意味大変でした・・・

兄弟同時入園できる場合は、少し遠くても自転車圏内なら優先したい。しかし、次男が入園できない場合は、長男は限りなく家の近くの園に入れて、兄弟加点の転園を狙いたい。また、現在越境登園している区外の保育園も書かないといけない。書き方が良く判らなかったので何度も区役所の窓口に伺いました。

結果、申請用紙の指定欄では足りず、A4用紙一杯の希望順位を書いて提出しました。

結果発表前の区からの電話

転園申請の締め切り期間が過ぎ週明け早々に発表となるという時期に、私の携帯に区役所から連絡がありました。

「第一希望の新設園は、4~5歳クラスの希望者がさえじまさんだけです。長男は、1人だけになってしまうのですが第一希望をそのままにしますか?決定すると断言できませんが、既にお友達がいる既存園を優先した方が良いのではありませんか?」という確認の電話でした。夫と相談する旨をお伝えし、回答を翌日の朝まで待っていただきました。

私たち夫婦は、夜に慌てて相談。実は、新設園と随時空きアリの大型園については見学していたのですが、その月にたまたま年少と年長に空きがあって申し込んでいた園については見学をしていませんでした。しかし、小学校入学前の大切な時期にお友達がいないという状況は、さすがに夫婦ともに想像していませんでいせんでしたし、長男に与える影響がとても心配でした。

何よりわざわざ区が連絡してくるということは、やはりイレギュラーな状況なんだろうと思いました。相談の結果、アドバイスに基づいて既存園を優先する方向に変更することを決断しました。

ついに運命の瞬間

結果発表という日付の朝、通勤途中に電話がありました。

「兄弟そろって、たまたまその月に空きのあった園に転園がきまりました。至急、転園先の園に電話をして入園手続きを進めてください。」

ありがとうございます!とホームでお礼を言って、すぐに転園先の園に連絡。また、転園元の園にも退園が決まった旨を連絡しました。

本当にホッとしました。すぐに夫にも連絡して様々な手続きに取り掛かりました。

新設園の場合は、開園が一か月後だったことから引越まで一か月あると思っていました。しかし、既存園の場合は、発表から約10日での転園となります。転園は、面談や入園前健診、必要な布製品の作成等かなりの作業がありました。荷造りや退園のご挨拶、会社への申請等でバタバタと引越となり、残念ながら転園前にお友達とお別れに会うことも余りできませんでした。

区の作業に感心

転園の申請を何名の方がしていたのかは、知る由もありません。しかし、私が申し込みに行っているときもかなりの人数が申請書を提出しているのを目撃していることを考えれば、そう少ない人数でも無かった筈です。

私は、結果としてA4の用紙が埋まるくらいの優先順位を記載したので、正直に言うと「大丈夫かなぁ?間違えないのかなぁ?」と心配で仕方ありませんでした。紙申請ですよ・・・ちゃんと優先順位を正確に判断できるのか不安でした。しかし、結果としては、長男のお友達の心配までの細やかなフォローをしていただきました。皆さん慣れている作業とはいえ、さすがプロの仕事と感心しました。

とにもかくにも、無事認可園への転園が決定し、我が家の引っ越しに伴うバタバタもほぼ解決したと思ったのですが・・・







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