日々の気づきの備忘録

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保育園児と幼稚園児の睡眠時間比較と我が家の10時間睡眠

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私は、小学校低学年の頃に20:00消灯にもかかわらず、襖の隙間から火サスを覗き見ていた記憶があるので・・・21:00過ぎまで起きていたような気がします。

夫は、「子供の仕事は寝ること、食べること、遊ぶこと」と言って聞かせるくらいの寝ること重視派です。夫の姪は、6歳の頃で20:00過ぎると眠くなるという体質だったので「寝なくて困る。」というようなことがなかったようです。

我が家は睡眠時間を重視した生活リズム

夫婦の子供の頃に差はありますが我が家は、子供の睡眠時間を年中で12時間、小学生10時間と決めています。

子供の理想の睡眠時間

諸説ありますが下記のようなイメージのようです。

  • 新生児(1~2ヶ月):1日、10.5~18時間
  • 乳児(3~11ヶ月):夜間に9~12時間と昼間に1~4回の30分~2時間の昼寝
  • 幼児(1~3歳):1日、12~14時間
  • 学童前期(3~5歳):11~13時間
  • 学童期(6~12歳):10~11時間
  • ティーンエイジャー(11~17歳):8.5~9.25時間
  • 成人:7~9時間

我が家の落とし所

我が家の子供達は、上記のデータから理想の睡眠時間を、長男が7歳で10〜11時間、次男が5歳で11〜13時間と決定しました。

次男は、保育園のお昼寝で約2時間の睡眠時間るので、自宅で9時間以上寝ないといけません。長男は、そもそもお昼寝がないので自宅で10時間以上寝る必要があります。本当は、兄弟そろって11時間自宅で寝ることが出来るとベストなのでしょうが、我が家のライフスタイルがどう計算しても難しい状況なので、落とし所として10時間を現実ラインとしました。

朝は、6:30起床をずらすことが出来ません。となると、夜は、20:30就寝にしないと10時間の睡眠時間になりません。20:00消灯は、20:30に就寝するために必要な時間設定となっています。

といっても、厳密に守れている訳ではありません(笑)最近では、体力もついてきてナカナカ寝てくれないことも多いので寝かしつけに苦労することもあります。しかし、20:00消灯は、こだわっているので余程のことがない限り寝るのが21:00を過ぎることはありません。

保育園児は圧倒的に睡眠時間が短い

先日、小学校の先生とお話をしていたら子供の睡眠時間について話題になり、保育園児は圧倒的に短いというお話でした。

ベネッセの調査比較

ネットで検索したところ判りやすい直近のデータとしてベネッセの調査結果が見つかりました。本調査は、ベネッセ教育総合研究所が、乳幼児の生活の様子・保護者の子育てに対する意識や実態を把握することを目的に5年おきに実施しており、直近で2015年の結果が2016年に公開されています。この調査の速報版から抜粋すると下記のような状況が判ります。

※参考:第5回 幼児の生活アンケート 速報版[2015年]抜粋

この調査で注目すべきは、幼稚園児と保育園児の比較です。最も多い分布の時間は、起床が両方とも7時頃であるのに対し、就寝が幼稚園児で21時頃と保育園児で21時半頃と30分の差が出ています。

また、就寝時間は、幼稚園児が22時前に殆ど寝てしまい22時以降に起きている割合が10%程度であるのに対し、保育園児は22時以降も起きている割合が40%を超えています。起床時間に差がないことを考えると、就寝時間が大きな差を生んでいるようです。

22時以降に起きている割合は、幼稚園児が10人に1人なのに対し、保育園児は10人に4人。確かに長男のお友達は、22時就寝という方が結構いらっしゃいました。フルタイムで働く方も多かったので20:00にお迎えに行ってそこから食事やお風呂となると22:00を過ぎてしまうというのも致し方ないのかも知れません。

睡眠時間が脳に与える影響は様々な研究がされているようですので、我が家は、可能な限りこの生活スタイルで運用したいと考えています。

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