日々の気づきの備忘録

控帳

ワーキングマザーだからこそ上司へ連携しているプライベートなこと

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私の所属する会社は、そろそろ人事異動の時期になります。私は、今回の人事異動でどうなるかまだ判りませんが、子育て中だからこそプライベートな情報も上司に連携しています。

状況連携はワーキングマザーから

まずは情報を文書で伝える

私は、二度の育休復帰の経験から、上司が変わるタイミングで、下記をメールで送付した上で、メールのプリントアウトをベースに打ち合わせをしています。

  • 子供の所属する保育園名称
  • 保育園の連絡先
  • 保育園の開園時間
  • 育児を考慮した勤務時間(時短の有無)
  • 子供が急病時の支援体制と対応方法
  • 残業や出張の対応方法
  • 子供の状況(健康や精神的なこと含む)

この作業は、自分の状況を正確に伝えるため、また、何かトラブルが起きた時にスムーズに解決するため、自衛手段として対応しています。上司が変わったり、自分の状況が変わったり、必要なタイミングのたびに実施しています。基本的には、過去のメールを修正して対応しているので作成にそれほど時間はかかりません。

そして、必ず会話で伝える

私の上司の世代は、専業主婦の奥様がいらっしゃる方が多いこと、また、やはり文章だけでは伝わらないことも多いので、必ず面談するようにしています。

面談は、プライベートの内容も話すので、会議室を予約します。そして、子供の状況などは、具体的に話して共有するようにしています。

子供の病気等のトラブルは、突発的に起こるので問題が起きた時の対処方法など、事前に連携できることを出来るだけ伝えるようにしています。

私は、伝えすぎて問題になることはないと思っています。何故なら・・・続きます。

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