日々の気づきの備忘録

控帳

日本の企業でパワハラって訴えても大丈夫なの?

更新日:

体調不良が続いています。先日の続き、次の日に書こうと思って断念しました・・・

パワハラを訴えるとどうなる?

昨年は、新規事業だったので「何をやったらいい」のか会社としても試行錯誤の状態、出向元で経験のあった去年の上司のノウハウが期待されていました。しかし私は、怒られるばかりで殆ど吸収できませんでした。

去年の上司、会議室でひたすら1対1で怒鳴り続けていました。ヒートアップすると同じことを何度も何度も繰り返します。

「何やってたの?」

「こんなので成果出ると思ってるの?」

時にはフロアで大声で怒鳴るつけるので、周りは総じて同情的・・・ですが巻き込まれたくない雰囲気。

「大変だね。飲みに行くなら付き合うよ。」

「下の人間の指導が出来なくて出向に出されたから当たり前。」

「そもそも、仕事できないから出向してきたから仕方ないよ。」

皆さん、「流石にパワハラで訴えたら?」と言うのですが、超日本企業育ちの私として結局それは出来ませんでした。この時、私が何を思っていたか?

「パワハラを訴えると人事に面倒な社員認定されるのでは?上司を選ぶ部下と思われるのでは?」

パワハラ、セクハラ、最近は#MeToo運動なども活発で、以前に比べて訴えるハードルも下がっているように感じます。

でも、自分が第一人者になれるか?難しいところです。

当社の事例

いわゆるエリートコースに乗っているとされている方は、メンタルで休んでも、パワハラを訴えて部署移動しても、皆さんきちんと昇格されています。

しかし、別の人で「あー。あいつ上司にイチャモンつけて移動になったやつだろ?」という話も聞いたことがあります。

結局、言い出した人と時と場合によるのだと思います。

私の場合

私の場合は、下記の構造でした。

  • 上司:パワハラ
  • 上司の上司:認定はしてるが関与しないでノータッチ
  • 上司の上司の上司:上司を引っ張ってきた人

つまり、私が“上司”を訴えるということは、“上司の上司の上司”の責任問題にも繋がるため、非常に難しい状況でした。

私は、年末くらいに上司の移動が決まり終わりが見えたので、“耐える”ことにしました。この行動は、「アイツは、あんなパワハラに耐えられる。」という、別の評価を周りから得ることにも繋がると判断した結果です。

破壊された自尊心を取り戻す

先日の、風は西からの読了記事じゃないですが、パワハラを受けてる時って圧倒的に判断力が鈍ってるんですよね。今でも、当時の判断がベストであったか判りません。

去年の上司は、もう、私の上司ではありません。しかし、多大な影響を与えていたようで、そのことに今、気づく辺り私も相当呑気だなと。

もう一度、破壊された自尊心を取り戻したい。

落ち着いて色々考えたいと思います。

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