日々の気づきの備忘録

控帳

夏休みの宿題がほぼ終わりました(泣)我が家の取組事例

更新日:

長男の小学校夏休みの宿題が終わりました〜!!

苦節2週間。先週末、やっと、やっとここまで来ました。「やる」、「やらない」で揉めることもありましたが何とか終了。

あとは、お盆休み明けに書く絵日記と任意の計算訓練だけです。(もちろんお手伝いは毎日ちゃんとやってもらいますが・・・)

やりたくない子向け我が家のやり方

長男は、とにかくお勉強が嫌いなタイプ。

宿題だって放っておいたら全然やらなかったと思います。来年の備忘録も含め、今年のやり方を記録しておきます。

夏休みの日数を把握

初日の作業としてまず、夏休みの総日数を一緒に数えました。小学校から1行日記の用紙をいただいていたのでそちらに日付を記入して数えました。

20から22日まで旅行に行っていたので23日開始でカウントし、ぴったり40日だという認識を植え付けることでスタートしました。

チェックリストを作成

朝顔の観察やラジオ体操など毎日やる物は、前述の1行日記に罫線を引いてチェックリストを作成しました。(字が汚くて・・・)

それ以外の絵日記やドリルなどワーク関連は、私の方でチェックリストを作成しました。

餌で釣る

手始めにチェックリストの宿題の量を夏休みの日数で片付けるためには、どれ位の時間が必要かを2人で話し合いました。

その上で、チェックリストを1つチェックするたびにご褒美を用意、合わせてチェックリストのコンプリートが8月19日までと26日までの場合に別途サービスのご褒美を用意しました。

チェックリストは、見せることで残りが判りやすくなり、本人が前向きに取り組む原動力になっていました。例えば、「今日は、やりたくない」と言っていても、チェクリストを見せて「あと1つやると終わりだよ?」と教えると「じゃ、やる!」とやる気を見せてくれました。

とりあえず今年は終わったー!

本人に勉強嫌いになって欲しくない、しかし、勉強の習慣つけたいと意識して取り組んだ2018年の夏休み前半戦。宿題を早く片付けることで達成感を味わってもらうことができたかなと思います。

後半戦は、少し違う取り組みをしようかなと思っています。

まだ1年生は、親のコントロールでなんとでもなる時期だと思いますが、進級するにつれ、そうもいかなくなると思います。

今から非常に不安です。

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