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勉強嫌いな子供にタブレット教材 学習習慣を身につけるため長男実践中

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我が家の長男は、勉強が嫌いです。先日の英語学童問題も然りですが、「勉強」と名のつくものはとにかく嫌がるようになってしまいました。

英語の民間学童をとにかく嫌がる長男との攻防

しかし、勉強習慣という意味では、今のうちに手を打たないといけないなぁ、と漠然とした不安に駆られていた、そんなタイミングでタブレット学習を体験する機会があったので体験報告です。

勉強習慣をつけるためタブレット学習を開始

何故、勉強習慣を身につけたいのか?

勉強習慣は、プレジデントファミリーの特集(自ら机に向かう子の親が欠かさない習慣)などからも子供にとって非常に重要であると理解しています。

また、私は、(失敗しましたが)中学受験を経験していますが、その時にお世話になったプロ家庭教師の先生に「この1年で彼女に勉強の仕方を教えました。お母さんは、彼女に勉強しなさいと怒ることが殆どなくなると思いますよ。」と母が言われたそうです。

事実、私は親に勉強しなさいと怒られたことは、ほぼありません。

勉強の仕方や習慣は、幼少期に養っておいて損がない物だと実体験からも理解しています。

どうやって勉強習慣を身に着けるのか

大切なことだとは判っているけど、家庭学習にまで手が回っていないのも事実。

たまに「朝学習を徹底してます。」とか「この参考書が良いです。」という素敵なブログの記事を読んでは、何かしないといけないなぁと漠然とした不安が増していました。

ドリルを買ってきてやらせるとか、色々試してみるものの定着化ができずモヤモヤしていたある日、RISU Japan株式会社様から「タブレット学習を始めてみませんか?」と御誘い頂きました。

「スマホ育児」ではないですが、何となく抵抗感のある「タブレット学習」。

しかし、打つ手がないまま、現状を打破できない状態を続けていても問題なので、夫と相談して「とりあえずやってみよう。」という結論になりました。

RISU算数でタブレット学習に挑戦

RISU算数とは?

タブレットで学習する算数の教材。子供一人一人のデータを分析し、ぴったりの問題と動画を配信してくれるそうです。

使用した人の口コミは、

  • 楽しみながら思考力を養う問題が色々揃っているのが良かった
  • ミスしたところにちゃんとレッスン動画が届くのでとても助かっています
  • ゲーム感覚で楽しめることもあり、自ら進んで学習

など、勉強習慣を身に付けたいと考えている私に魅力的なコメントが多数ありました。

専用タブレットが届く

我が家は、確実に喧嘩になると想定したので長男の「RISU算数」に合わせて次男の「RISUきっず」も申し込みしました。(次男のレポートはまた後日)

お申し込みをするとRISUから専用のタブレットが送付されてきます。

まずは初期設定

タブレットは無料ですが通信回線のついていないWifiモデルです。

自宅のWifi環境に接続して学習データをダウンロードします。

この作業は、最初の一回だけですが、かなり時間がかかります。

せっかちな長男、次男は「まだ〜!」と待ちきれない様子でした。

いよいよ勉強開始

待たされたので期待感大の状態で勉強開始。

かぶりつくように進めていきます。

お勧めのポイント

RISU算数を体験してみてお勧めできると感じたポイントは以下の点です。

音や動画で飽きさせない

RISU算数は、94のステージで1ステージ25のシートで構成されています。1シートで100点を取ると「チャララララーン」という音がなるので「お、合格したな」と判ります。

ステージの節目などでは、「せんせいどうが」と言われる動画が送られてきて応援されます。親からすると何が嬉しいのかは判りません(とっても失礼)が、息子は「あ、動画が届いてる!」と嬉しそうに見ています。

音や動画で飽きさせない仕組みが整っているなという感じです。

スペシャル鍵や鬼モードで楽しめる

何問か解いているとたまに「鍵」をゲットすることができます。「鍵」を6個集めると「スペシャル問題」にチャレンジすることができます。「スペシャル問題」は、ちょっとヒネった難しい問題が多いので悩んでいますが、閃いて解けた時には「やったー!」と嬉しそうにしています。

そして、我が家ではまだ一回しか出ていませんが、「鬼モード」が発動することがあるようです。鬼モードをクリアするといくつかの問題をスキップすることができるようになるので、クリアした時に「凄いでしょ!!」と長男が相当得意げでした。(多分、回答状況から問題を飛ばしても良いとシステムが判断したのではないかと思います。)

こういったゲーム的な要素で楽しめるように作っているなという感じです。

丸つけ不要で親がストレスフリー

紙のドリルは、どのドリルをやらせるかを選んだり、解らないないところがあると「ここ解らない〜!」と言われて解き方を教えたり・・・何かと親の手を止める作業が発生します。

子供の理解度をはかるためにも親が丸つけなどに参加するのがベストなのは理解できます。しかし、今、手が離せない!というタイミングで声を掛けられると「ちょっと待ってて!」と言ってしまい、子供の勉強のモチベーションを下げることも・・・

しかし、RISUは、丸つけを自動でやってくれますし、判らない部分にヒントがついてきます。ズボラな母としては地味にとっても助かります。

素敵なブロガーさんは、こういった事も手をかけているので本当に凄いなぁと感心です。

実は読解力にも効果的

RISUは、文章問題もかなりあります。

文章題は、色々なパターンがあることを「知っている」ことが理解の大きな鍵となります。そう言った意味でも大きな効果があるなと感じています。

長男は、算数に比べて国語に苦手意識があります。しかし、RISUは、算数の問題として文章を読ませることができます。これも有難いなと思う点です。

試行錯誤中な点

ゲーム的な要素といえどやっぱり勉強。

長男は、筋金入りの勉強嫌いなので、初めこそ時間の際限なく取り組んでいましたが停滞期に「もう、やりたくない!」と言い出すこともありました。

その時は、ドリルをやってもらったり、ちょっと休憩してみたり。

でも今のところは、何だかんだと言ってもRISU算数が一番楽しいようで、そこに戻っています。

勉強習慣に効果はあったかの我が家の実例

肝心の長男の勉強習慣の件。

現在は、「毎朝、5シート」と約束してやっています。

今では、毎朝、小学校へ行く支度ができたら自分でタブレットを出すところまで成長しました。長男の勉強嫌いを知っている私としては、大きな驚きです。

もう少し、継続して利用してみようと思っています。

お試し無料体験実施中

我が家は、長男の勉強週間をきっかけに始めたRISUですが、今ならお試し無料キャンペーンを実施中だそうです。

RISUお試しキャンペーンはこちら

まずは、無料で試してみてはいかがでしょうか?

(おまけ)タブレット保管方法

ちなみに我が家は、タブレットを無印良品のファイルボックスに保管しています。

2台と充電器を格納してちょうどいい感じです。

ダイニングテーブルの真横に設置して、子供たちが自分で取り出しやすいようにしています。

取り出しやすい場所に置くことも、勉強の習慣化には大切なことかなと思っています。

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